田中義剛ブログ 北海道十勝発花畑牧場通信07-01-23から
オレは言った。「いつか、ビップルームで飲みたいな〜」すると東君は「じゃ、今行くぞ」そういって、オレの手を引いてビップルームに入っていく。モデルとか沢山いるオシャレなパーティーで、どう見てもオレタチ二人は田舎者だ。オレは恥かしいから帰ろうと言った。だが、東君は物怖じしない。そのうち、中でも一番可愛いモデルの女の子をナンパし始めた。
全員が唖然として、それを見ている。そして、みごとにその娘を外へ連れ出したのだ。
オレはただ驚くばかりだった。
外人の多いディスコでは、黒人と踊っている彼女を連れ出そうとして、黒人軍団に追いかけられたこともある。もうやることがめちゃくちゃだ。
その勢いで、当時大人気の女優、かとうかず子さんを口説き落とした。これは誰がみても
釣り合わない。そして、アリが象を倒したような結婚にまた驚いた。
ある日、家に電話したらかとうさんがでた。緊張した。用件を言った。
「あの〜、東君の携帯電話の番号、忘れちゃって、教えてください」
しばらく沈黙ののち、かとうさんは低〜い声で言った。「へ〜、うちの旦那、携帯もってるんだ。へ〜」。オレはとんでもない状況を作ってしまった。
ある日突然オレに言った。「オレはもう夜遊びはやめる。タバコもやめる」
「そしてマラソンをやる」また驚いた。こうと決めたら、すごい行動力だ。
毎日、20キロ走る生活が始まった。
思えば、28歳で東京にいって、芸能界で誰も友達がいなかった。
そんな時、扁桃腺をとる手術をして東京の病院に入院していた。そこに一回しか番組で会ってない東君がお見舞いに来た。照れくさそうに、「お香典」と書いてある封筒を手渡してくれた。
中には、見舞金と「頑張れ」と書いてある手紙が入っていた。
オレはその優しさに涙がこぼれた。東君はそんな人だ。
2007年01月23日
2007年01月22日
そのまんま東vs山田花子
今日のTBSピンポンのテレビ中継のやりとり
山田花子「ご褒美で私を抱いていいのよ」
東「私はもう芸人のボケは受けられない」
山田花子「ご褒美で私を抱いていいのよ」
東「私はもう芸人のボケは受けられない」

